保険について

そもそも保険って何?

保険とは、将来予測される危険や事故に対し、発生する確率に合わせて保険金を皆で公平に分担し、集め、実際に事故にあってしまった一人の人間を みんなで助ける。という相互扶助の精神から生まれた助け合いの制度の事を指します。

Step1

保険の種類

保険には、「公営保険」と「民営保険」の2種類があります。
簡単に言うと、公営保険とは、国が加入するよう義務付けられた
保険の事で、民営保険は、さらに補償内容を充実させ任意の保険
の事を指します。
※但し、民営保険の中には社会通念から義務づけられている保険
(自賠責保険や地震保険など)も含まれております。

保険の種類

公営保険

種類 主な保険
社会保険 国民健康保険、国民年金、雇用保険、厚生年金保険 等
農業保険 農業保険,漁業保険,漁船保険,輸出保険 等
公営保険は、人が生活を行っていく上で最低限の生活を 行えるように備えた 車両保険、火災保険、海上保険、 賠償責任保険 等 保険なので公営保険だけでは 全てが補えるという訳ではありません。

民営保険

種類 主な保険
生命保険 死亡保険、個人年金保険、養老保険 就業不能障害保険
がん保険、医療保険、介護保険、傷害保険 等
損害保険 車両保険、火災保険、海上保険、賠償責任保険 等

ジョイプランニングが提案する「ライフステージに備える」保険

自分のために備える

もしもに備える
医療保険
がん保険
必ずくる未来の為に備える
個人年金保険
介護保険

家族のために備える

もしもに備える
定期死亡保険
収入保障保険
必ずくる未来の為に備える
終身死亡保険
学資保険

いい保険ってどんな保険?!

逆にいい保険なんて存在するのですか?

たとえば、保険をオリンピック選手に例えます。 一番足が速い人って誰?
やっぱり短距離走選手ですよね。
でも100m走るとすぐ休みます。
長い距離なら長距離走選手の方が速いです。
でも短距離走選手ほどの瞬発力はないです。
それぞれの選手(保険)には、良い点、悪い点があります。

あたなの人生、長く険しい道のりでいろいろなピンチに遭遇します。
時にはトラに追いかけられたり、時には水もない砂漠を走り続けたり…
それぞれのピンチはどれくらいのタイムがいるのでしょう。

だから私達保険屋は、それぞれのピンチを最もギリギリでクリアする選手(保険)をチョイスします。
必ずしもメダリストがいいと言うことはありません。ここが提案のスタートラインで、あなたと一緒に
最もあなたにとって妥当なラインを導き出すのです。

一番いい保険などありません。ただ、ちゃんと話し合い、納得してもらうことは可能です。
なんかエラそうでスミマセン!

保険見直しのタイミング

お客様のライフステージによって必要な保障内容が変化したり、生活していく中で保障内容やお金に 対する漠然とした不安や悩みという のは必ず出てくるものです。 ジョイプランニングでは些細な悩みから、 どうすればいいのかわからないと言った不安まで何でもご相談に乗ります。

生命保険を活用して相続税の対策を考える事もできます!

相続税って何?

財産相続というキーワードをお聞きになられた方も多いと思われます。 テレビなんかでは、財産を巡って殺人事件がおきて、ヒロイン役の刑事や探偵が 悩みながらも最後は解決するっているあれです。 大体が、「えー!」なんて人が犯人で終わるのですが…ちょっとがっかりするのは、 私だけでしょうか。 前置きはさておき、相続税とは、その名の通り、財産を相続する際に発生する税金 の事です。(個人が国に対して払います。)

富の再分配

ひどいと思われませんか?
親が一生懸命頑張って貯めた財産を子供が受け継ぐとき、一部を税金として持っていかれてしまうわけですから・・・

しかし!!
相続税には、ちゃんと「富の再配分」という大義名分(理由)があります。 特定の人に財産が集中しないよう、これから努力する人達が財産を築くことができるようにする為の処置です。 こうでもしないと、貧乏な人は、どれだけ頑張ってもずっと貧乏のままです。 ある意味、万民に公平は措置と考えるべきです。

所得税の(バランス)補充

相続税には、所得税の補完という意味合いもあります。 特に「土地」は、毎年、地価の変動がありますよね? 土地の値段が上がると上がった分の所得を得て、所有者の所得が上がります。 でも、取引(売買)をしたわけではないので、税金はかかりません。と言う事は、その人が土地を持ち続けている以上、そこから所得税をとれません。 その為、持ち主が死亡したタイミングで、これまで取れなかった所得税を取る。という意味があります。

相続税には、こういった理由がちゃんとあり、理由を支持した上で、生命保険を減税にいかします

課税対象概算が
最低6,000万円だったものが3,600万円になったということです。
「私は関係ない。だって財産なんかないもん」なんて思っておられる方
もしかしたら、相続税の支払い義務者かもしれませんよ。

生命保険のメリットを最大限に活用する

死亡保険金の非課税の限度額は500万円×法廷相続人の数となります

※生命保険には、将来への経済的リスクを自ら努力して軽減するものです。そのため、生命保険には、税法上の特典が設けられています。

  • ぎりぎりで相続税が発生するような場合は生命保険を活用することで相続税を回避できる可能性もあります。
  • 相続する物の殆どが土地で、現金がない!というケースも多々あります。
    土地は遺産分割協議を踏まえ、測量が発生し、測量中に近隣の方とトラブルになり・・・など、
    とても時間がかかります。
    しかし、生命保険は、書類をやり取りするだけで現金を早く受け取ることができます。
  • 生命保険金は、複数の受取人を指定することができ、遺産相続物の対象外となります。
    その為、相続争いを未然に防ぐ手段として有効です。

生命保険の仕組み

例えば、左図のような保険に加入されている場合、
65歳までに死亡した場合は、3,300万円の保険金が受け取れます。
65歳を超えて死亡した場合は、300万円の保険金が受け取れます。

65歳を超えて死亡すると、保険料を1,000万円以上支払ったのに
受取額は300万円と少額になってしまいます。

死亡保険には、必ずくる死に備える、終身保険と大切な誰かにお金を残す為の定期保険があります。
定期保険は、まず目的を明確にし、大切な人が何歳になるまでひつようなのかを 話しあうことが大切ですね。
ちなみに、30歳の男性が、65歳までに亡くなる確率は、6.4%です。

こんなお悩みをお持ちの個人様、法人様、是非ご相談ください!

  • 今の保険を見直したい。
  • 保険はむずかしくて分からない…
  • 老後が心配
  • 不慮の事故に備えたい
相談無料
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